全国の金融・キャッシング会社を都道府県・主要エリア別に整理、ご紹介する金融情報の総合リンク集。

カードローン

4.カードローン
 カードローンは、カードを使ってATMやCDからお金を借り、多くの場合はそれを分割払いで返済していくものです。使途は自由で、カード発行時に決められた貸付限度内で借入れすることができます。
銀行、信販会社、消費者金融で取扱っています。資金使途を問われないため、気軽に利用しやすい、
他の目的別ローンに比べると審査基準も緩やかでカードの発行が早いという特徴があります。
 ただし、その分金利は高めであるということを忘れてはいけません。他に利用できるローンはないのか、返済は無理なくきちんとできるのか、よく検討した上で利用するようにしましょう。

・金利(手数料)
借入額が少ないと高く、借入期間が短いほど高くなります。ただし、多く借りたり、返済期間が長くなると、トータルの利息額はやはり多くなるので注意しましょう。

・限度額
銀行系消費者金融のカードローンは限度額が200~300万円と大きくなっています。銀行は50万円~100万円程度、クレジットカードもカードの利用限度額に準じている場合が多く
(別途審査で別枠設定される場合もある)なっています。借入額が大きくなる場合には、目的別ローンで対応できないかをまず検討すべきでしょう。

・返済の利便性にも注意
借入の際の利便性のみならず、返済の利便性もチェックしておきましょう。銀行、銀行系消費者金融、
クレジットカードのカードローンは原則指定口座(銀行、銀行系はその銀行)からの自動引き落としになります。
 給与口座から引き落とせるようなローンを選べば、返済の煩雑さはかなり回避されます。一方、
消費者金融はATMでの入金が必要。つまり毎月返済の入金をしに行かなくてはならないので、
近くに利用できるATMがあるか、なども確認しておきましょう。

残業や長時間労働の電話相談
サービス残業や長時間労働などの相談を受け付ける「労働時間相談ダイヤル」が全国一斉に行われ、過酷な勤務に悩む会社員などからの電話が相次いで寄せられています。電話番号は「0120−897−713」で、22日午後5時まで受け付けています。
労働時間相談ダイヤル 実施へ
勤労感謝の日を前に、サービス残業や長時間労働などで悩む人たちからの相談を受け付ける、厚生労働省の「労働時間相談ダイヤル」が、22日、全国一斉に行われます。
お年寄り1人を2.82人で
10年前、厚生年金は現役世代の4.76人で1人のお年寄りを支えていましたが、少子高齢化の急速な進行で平成18年度には、支え手となる現役世代が2.82人まで減っていることが、厚生労働省のまとめでわかりました。
手術方法別 平均的死亡率公表
病気の治療について判断する際の参考にしてもらおうと、心臓や肺などの専門医で作る学会は、全国の病院から集めたデータをもとに手術方法別の平均的な死亡率をまとめ、インターネットで公表しました。
“国民の50%以上 発病も”
新型インフルエンザが大流行した場合、国は国民の25%が発病すると想定していますが、この2倍に当たる50%以上の人が新型インフルエンザを発病する恐れがあるという試算を国立感染症研究所が首都圏を対象に行ったコンピューター・シミュレーションの結果、まとめました。 専門家は国の想定の見直しが必要だとしています。
移り香 注意のマーク表示へ
食品から防虫剤の成分が相次いで検出された問題で、即席めんなどのメーカーでつくる業界団体は、容器を通して食品ににおいが移る「移り香」の注意を呼びかける統一のマークを新たに作り、早ければ来年1月から商品に表示することにしました。
ボージョレに対抗 山梨産PR
20日に解禁されたフランス産のワインの新酒「ボージョレ・ヌーボー」に対抗して、山梨県産のワインの魅力を知ってもらおうというイベントが東京で開かれました。
血糖値下げるメカニズム解明
血糖値を下げるインスリンを分泌する細胞が増殖する仕組みを、東北大学の研究グループが解明しました。肝臓にある酵素の働きが神経を通ってすい臓に伝わるとこの細胞が増殖するということで、糖尿病の新たな治療法につながるものと期待されています。
「派遣切り」連合が緊急対策
景気の悪化で、派遣労働者や期間従業員が契約を打ち切られるケースが急増していることから、連合は、全国一斉の電話相談や経済団体への要請など、緊急の対策に取り組むことを決めました。
電気料金 毎月の改定に変更へ
電気料金の算定方法の見直しで、経済産業省は、原油など燃料価格の急激な上昇によって電気料金が1回の改定で大幅な値上げとならないように、今の3か月ごとの料金改定から毎月の改定に変更することになりました。

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